Student ALC

学生ALコーチ

学生ALコーチとは

  • 学生Alコーチへ期待できること

    WIALの正規トレーニングにのっとり、大学のなかでアクションラーニングを展開するために養成された、一定基準を満たすALコーチ。
    その認定は、グローバルレベルで認識可能。
    あくまでも「学生」=大学生のステイタスがある期間にかぎられるが、その活動は、大学内のプログラムのサポートから、他組織の展開におけるサポートなど多岐にわたることが期待されている。

    WIALの正規トレーニングにのっとり、大学のなかでアクションラーニングを展開するために養成された、一定基準を満たすALコーチ。その認定は、グローバルレベルで認識可能。あくまでも「学生」=大学生のステイタスがある期間にかぎられるが、その活動は、大学内のプログラムのサポートから、他組織の展開におけるサポートなど多岐にわたることが期待されている。

学生ALコーチ導入するメリット

  • リーダーシップについて学ぶことができる

    現在、学生ALコーチを導入されている大学では、高校時代に主将や部長、生徒会長を務め、さらにリーダーシップ力をつけたいという学生や、今リーダーシップに悩んでいる学生が、積極的にアクションラーニングのノウハウを身に着けようと受講しています。講義の核は、現代的なリーダーシップとは何かを学ぶことにありますので、講義ではグループに分かれディスカッションを行い、実践的なリーダーシップを取ることから始まり、どの様にしてグループとして問題解決のための案を導き出せるかを求めます。問題解決案を探る中で学生は質問をすることの大切さや、支援し、支援される現代的なリーダーについて学んでいきます。

  • リーダーシップだけでなく質問力も学べる。

    現代のリーダーシップを学ぶ中で質問力はとても重要なファクターとなります。質問力は就活だけでなく、社会で働く上で重要な能力であり、普段のカリキュラムでは学ぶことのできない質問力を学ぶことにより、これからの社会において必要とされる優秀なリーダーとなり得る資質を持った学生を育成することができます。今やどの企業も若者にリーダーシップを求め始めており、リーダーシップを学んだ学生に対し「そんなものはいらない」から「若い人のリーダーシップを歓迎する」ようになっています。

  • 学生ALコーチ認定制度による保有資格について

    学生ALコーチは日本アクションラーニング協会が掲げる、厳正な審査基準を通過した学生のみに与えられます。学生の就職活動において、他の学生よりも質問力やリーダーシップを学んだ証明となるので、学生の就職活動で有利な要素になります。

学生ALコーチを導入するための手順

  • #01シニアALコーチを取得

    学生ALコーチの認定をするためには、
    シニア・アクションラーニングコーチ養成講座(SALC)を受講する必要があります。取得までの流れは講座案内をご覧ください。

  • #02プラグラムの作成

    シニア・アクションラーニングコーチ養成講座(SALC)の
    プランナーコースにて、組織導入のためにプログラムを企画します。

  • #03組織導入開始

    プランナーコースにて企画したプログラムを元に、組織に導入します。

派遣を受けた組織の声

  • 学生参加者の発言がおもしろかった。
  • 大学生の参加は、業務内容の詳細な話もでたので、会場にどう参加できるのか、興味を持ってみたが、逆に違う視点での意見があり、良かったと感じた。今後も継続していただきたいと思う。
  • 根本的な質問や、普段私たちが無意識に暗黙にやっていたことに、質問などをしていただき、多角的な視点から意見をいただけたことは、有用であったと思います。特に問題を提起した人からは「目から鱗」が落ちているのが隣にいて分かりました。
  • 相手を思いやる発言の機会として、学生の参加は有意義であった。
  • 通常の社内のものとは異なり、学生の参加が良かった。学生の意見や質問は、意外性があるが的を得ていることもあり、新しい気づきを得ることができた。
  • 質問会議経験者であり、スキルがある学生が同席したことは、会議の質を上げる上で有効だと感じた。
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