日本アクションラーニング協会
         
         
 

アジアアクションラーニングフォーラム 〜質問によるリーダーシップ〜 

事例研究:ALを活用したプログラム事例

アクションラーニング(AL)の研究と事例を実践者自らが発表する「アジア・アクションラーニング・フォーラム」を東京・立教大学にて開催します。マーコードモデル開発者であるマイケル・マーコード教授(米国ジョージワシントン大学)からの発表とともに、米国及びアジア、そして日本におけるリーダーシップ養成事例を紹介します。企業や大学、公的機関での実例のAL報告が展開されます。

マイケル J. マーコード教授

ジョージワシントン大学大学院 人材開発学部 教授
WIAL(World Institute for Action Learning、国際アクションラーニング機構)代表

ジョージワシントン大学大学院人材開発博士号を取得後、組織開発コンサルタントとして多数の組織に関わる。実践のなかから独自の理論のもとに、アクションラーニングを用いた人材開発プログラムを完成させる。米政府やグローバル企業など、世界で50以上の組織への導入実績をもつ。2002年にWIALの前身であるGIALをアメリカ・ワシントンに創設。著書多数。その多くは、多言語に翻訳されている。

<主な著書>
「実践アクションラーニング入門」ダイヤモンド社 2004年

「Building the Learning Organization : Mastering the 5 Elements for Corporate Learning」Davies-Black Publishing 2002年

ビー・カーソン博士

WIAL 理事
カーソンコンサルタント 代表
WIALグローバル マスターALコーチ

企業や公的機関において、アクションラーニングコーチングとコンサルティングを提供している。技術系の職種から、キャリアチェンジをし、ジョージワシ ントン大学から博士号を教育学と組織学習学の分野で受けている。心理学、グループ、チームに関しては、生涯のテーマとして取り組んでいる。 コンサルテーションエナジー、NASA、ロータリーインターナショナルなどの多数の全米の政府機関、非営利、営利組織にわたって、コンサルティングを実施している。

鄭 秀娟氏

WIAL-Taiwan 代表
行動学習株式会社代表
WIALグローバル ALコーチ

東京大学博士課程修了。行動学習株式会社を創立、台湾WIALを立ち上げ、台湾のアクションラーニングの普及に大きく貢献する。台湾を拠点にしながら、日本と中国にも活躍している。アクションラーニン グのほかに、コーチやファシリテーターとしても、評価が高い。

<主な翻訳書>
実践アクションラーニング入門
「チーム脳」のつくり方

開催概要

日 時 2012年 11月 8日(木)・9日(金) 10:00−17:45 (※9日は17:00終了 ※開場予定 9:45−)
会 場 立教大学 池袋キャンパス  >>会場周辺の地図・アクセスはこちら
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 
TEL:03(3985)2202
定員 100名
参加費
2日間(1日のみの場合)
一般6,000円(4,000円)
AS4,000円(3,000円)

※昼食付(但し、昼食の時間は12:00-13:00のみとなります)

申込方法 多数の参加お申込み、ありがとうございました。本サイトよりの受付を終了させて頂きます。
主 催 日本アクションラーニング協会
後 援 株式会社ラーニングデザインセンター

プログラム

 <11月8日(木)> ※英語のみでの開催を予定
午前プログラム
10:00-12:00
オープニング
認定ALコーチ紹介
事例研究:
立教大学「BLPにおけるアクションラーニングの取り組み」
12:00-13:00 昼食
午後プログラム
13:00-13:50
基調講演:
ALによる肯定的、未来に焦点をあてるコーチング
13:50-14:00 休憩
午後選択プログラム
14:00-15:50
Aプログラム Bプログラム
事例研究:
Panasonicのアクションラーニングの取り組み
演習:
ルミナラーニングとアクションラーニングプログラム
「グローバルコミュニケーション」
事例研究:
台湾におけるALプログラム
15:50-16:00 休憩
午後プログラム
16:00-17:45
演習:
Dr.マーコードによるALデモンストレーション
クロージング

>>詳細なスケジュールはこちら

 <11月9日(金)> ※通訳あり
午前プログラム
10:00-12:00
基調講演:
Leading with Question 質問によるリーダーシップ
〜多様な社会でより成果を上げるために〜
休憩
報告会:
日本アクションラーニング協会 活動報告
2012優秀アワード表彰式
12:00-13:00 昼食
午後選択プログラム
13:00-16:15
Aプログラム Bプログラム
基調講演:
野村證券 支店長研修
事例研究:
ALを活用したピアラーニング 専門学校事例
事例研究:
ソニー損害保険 ALプロジェクト
演習:
高校物理における『アクティブラーニング(能動的学習)』型授業の展開
〜アクションラーニングの理論とスキルが学校の「授業」を変える〜
パネルディスカッション:
〜成人学習と企業内教育 質問のもつ意味〜
キリンビール/Panasonic
16:15-16:30 休憩
16:30-17:00 クロージング

>>詳細なスケジュールはこちら

※プログラム内容は予告なく変更となる場合があります。
※全てのプログラムは事前予約制です。
 事前予約のない場合、人数の関係上プログラムに参加できない場合がございます。

お申し込み方法

多数の参加お申込み、ありがとうございました。本サイトよりの受付を終了させて頂きます。
参加ご希望の方は、電話にてお問合せください。
NPO法人 日本アクションラーニング協会
運営事務局:株式会社ラーニングデザインセンター 03-6680-2698

エクセレントアワードとは?

  • NEC
  • トヨタ自動車
  • 富士ゼロックス
  • アクサ生命
  • 日本ベーリンガーインゲルハイム
  • キリンビール
  • 立教大学
◆目的
アクションラーニング(マーコードモデル)で組織を活性化させた組織・個人を表彰し、優秀なアクションラーニング事例を公表することによって、その活動を日本社会に普及させる。
◆審査基準
プログラムの目的性、プログラムの難易度、プログラムの独自性とプログラムの成果を考慮しアクションラーニング活動の卓越性を審査する。

お問い合わせ先

NPO法人日本アクションラーニング協会
〒105-6205 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー5F 
Tel. 03-6682-8849
運営事務局:株式会社ラーニングデザインセンター 03-6680-2698
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