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NPO法人 日本アクションラーニング協会主催 年次カンファレンス2013 グローバル人材とアクションラーニング


本年の年次カンファレンスは、「ダイバーシティとアクションラーニング」をテーマとして協会の活動報告と共に、実践における発見や知見の共有をはかっていきたいと思っております。
「多様性」を活かすALの導入事例の他、教育シーンでの活用報告、今話題の最適解のない複雑な問題を解決するために、様々な立場の違いを超えた対話により、協調アクションを生み出す場づくりの手法フューチャーセッションとのコラボレーション企画など多彩なプログラムをお届けします。

昨年の様子

次第

時間 内容
9:30~ 開場
10:00~10:15 代表挨拶・活動報告・アワード表彰
10:15~11:15 【基調講演】
「パワークエスチョン ~未来を創る質問~」

Dr. マイケル・J・マーコード (World Institute for Action Learning 代表)
11:15~12:00 【講演①】
「立教大学 BLP/GLPの今」

日向野 幹也氏 (立教大学経営学部教授)
12:00~12:45 【導入事例】
日立ソリューションズの事例
12:45~14:00 昼休憩
14:00~15:00 【講 演 ②】
「ダイバーシティとAL」

荒金 雅子氏 (株式会社クオリア 代表取締役)
15:00~16:00 【講 演 ③】
「シニア活性化とAL」

藤岡 長道氏 (株式会社ワークハピネス HRD本部 副本部長)
16:00~18:00 【ワークショップ】
「未来を創るイノベーション ~AL コミュニティのやること、できること~」

野村 恭彦氏 (株式会社フューチャーセッションズ 代表取締役)
清宮 普美代 ( 日本アクションラーニング協会 代表)
18:15~ 【 懇親パーティー】

※次第は予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

マイケル J. マーコード教授
ジョージワシントン大学大学院 人材開発学部 教授
WIAL(World Institute for Action Learning、国際アクションラーニング機構)代表

ジョージワシントン大学大学院人材開発博士号を取得後、組織開発コンサルタントとして多数の組織に関わる。実践のなかから独自の理論のもとに、アクションラーニングを用いた人材開発プログラムを完成させる。米政府やグローバル企業など、世界で50以上の組織への導入実績をもつ。2002年にWIALの前身であるGIALをアメリカ・ワシントンに創設。著書多数。その多くは、多言語に翻訳されている。

<主な著書>
「実践アクションラーニング入門」ダイヤモンド社 2004年
「Building the Learning Organization : Mastering the 5 Elements for Corporate Learning」
Davies-Black Publishing 2002年

エクセレントアワードとは?

  • NEC
  • トヨタ自動車
  • 富士ゼロックス
  • アクサ生命
  • 日本ベーリンガーインゲルハイム
  • キリンビール
  • 立教大学 経営学部
  • 野村證券株式会社
◆目的
アクションラーニング(マーコードモデル)で組織を活性化させた組織・個人を表彰し、優秀なアクションラーニング事例を公表することによって、その活動を日本社会に普及させる。
◆審査基準
プログラムの目的性、プログラムの難易度、プログラムの独自性とプログラムの成果を考慮しアクションラーニング活動の卓越性を審査する。

開催概要

日時 2013年8月29日(木)10:00-18:00 ※開場9:30~
会場

立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館
(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)

>> アクセス
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線、有楽町線、
副都心線「池袋駅」下車、西口より徒歩約7分
定員 100名
※数に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
参加費 一般:3,000円 アクティブステイタス会員:1,000円
※懇親会費は別途頂戴いたします。
申込方法 多数のご参加ありがとうございました。
主催 NPO法人日本アクションラーニング協会
共催 立教大学 リーダーシップ研究所
後援 株式会社ラーニングデザインセンター

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