【印刷用レイアウト】

共通メニュー

イベント&ニュース

NPO法人 日本アクションラーニング協会主催 9/12(月)開催 年次カンファレンス2016 ~アクションラーニングによる“学習する組織”の実現~


NPO法人日本アクションラーニング協会は、2016年9月12日(月)に「アクションラーニングの可能性:成長ストーリィと学習する組織」をテーマにした年次カンファレンス2016を開催いたします。
本年の年次カンファレンスではアクションラーニングの法人企業への導入事例発表はもちろんのこと、昨今の大学生のリーダーシップ開発や大学教授の育成にも活用されている方法について、またそれらを掛け合わせたプロジェクトの報告など、個人と組織の成長を促すアクションラーニングについて参加者の皆様との知見の共有を行います。

次第

時間 内容
13:00~ 開場
13:30~13:40 開会・ご挨拶
13:40~14:15 【対談】
中土井僚(U理論)×清宮普美代(アクションラーニング)

中土井 僚氏
(オーセンティックワークス株式会社 代表)
清宮 普美代
(日本アクションラーニング協会 代表)
14:15~14:45 【事例発表】
個人の育成と組織の意識改革に効くアクションラーニング(仮)
株式会社 瀧島建設
15:00~15:10 【活動報告】
活動報告・エクセレントアワード2016授与式
清宮 普美代(日本アクションラーニング協会 代表)
15:10~15:40 【事例発表】
学生ALコーチを活用した組織風土醸成プログラム(仮)
株式会社日立情報通信エンジニアリング
永田 誠氏
15:40~16:10 【講演】
リーダーシップ開発と組織開発(仮)
日向野 幹也教授
(早稲田大学 大学総合研究センター 教授 )
16:25~17:25 【グループワーク】
学生 ALコーチ×参加者
17:25~17:30 クロージング
18:00~20:00 懇親会(予定)

※次第は予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

講師紹介

中土井 僚

オーセンティックワークス株式会社 代表取締役
社団法人プレゼンシングインスティチュートコミュニティジャパン理事
特定非営利活動法人 日本紛争予防センター理事
フリュー株式会社 社外取締役
一般社団法人関係性開発協会顧問

広島県呉市出身。同志社大学法学部政治学科卒
リーダーシップ・プロデューサー。「自分らしさとリーダーシップの統合と、共創造(コ・クリエイション)の実現」をテーマに、U理論をベースとしたマインドセット転換によるその人にあったあり方(Being)のシフトと影響力の飛躍的な拡大の支援を行う。コーチング、グループファシリテーション、ワークショップリードなどの個人・チーム・組織の変容の手法を組み合わせることにより、クライアントのリーダーとしての拡大を支援するのはもちろんのこと、そのリーダーが実際に携わっているチーム・コミュニティ・組織の変容や進化も共に手掛けている。リーダーとの協働作業による共創造(コ・クリエイション)を実現しながら、場にターニングポイントをもたらし、人と組織の永続的な行動変容を生み出し続けている過去に手掛けた組織変革プロジェクトは、業績低迷と風土悪化の悪循環が続いていた化粧品メーカーのV字回復や、製造と販売が対立していた衣類メーカーの納期短縮など100社以上に及ぶ。

LINE@:@ucn6882s
ツイッターID:@roadryo
メールマガジン『未来からの問い』: http://www.authentic-a.com/m-maga/

<主な著書>
2014年 人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門 PHP研究所
2014年 U理論 ―過去や偏見にとらわれず、本当に必要な「変化」を生み出す技術
C・オットー・シャーマー (著), 中土井僚 (翻訳),由佐美加子 (翻訳)  英治出版
2015年 マンガでやさしくわかるU理論 松尾陽子(作画) 日本能率協会マネジメントセンター

中土井 僚

 

日向野幹也教授 プロフィール

日向野幹也教授
早稲田大学大学総合研究センター 教授
立教大学経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP) 主査
立教大学グローバル・リーダーシップ・プログラム(立教GLP) 主査
日本リーダーシップ学会 副会長

東京大学経済学部卒業、東京大学大学院博士課程修了、経済学博士。東京都立大学経済学部勤務ののち、2005年より立教大学教授。専攻はリーダーシップ開発。2006年に経営学部BLP、2013年には全学対象の立教GLPを創設。2016年度より早稲田大学でリーダーシッププログラムの立ち上げを行う他、立教大学でも引き続きBLP及び立教GLPの主査を務める。
日本アクションラーニング協会認定シニア・アクションラーニング・コーチ、またWIAL認定Global Action Learning Coachでもある。2014年、アクションラーニングを大学のリーダーシップ教育に広範に活用した業績が認められ世界アクションラーニング機構(WIAL)からアカデミック部門年間賞を受賞した。

<主な著書>
2013年 『大学教育アントレプレナーシップ』ナカニシヤ出版
2015年 「新しいリーダーシップ教育とディープ・アクティブラーニング」、
松下佳代編著『ディープ・アクティブラーニング』第9章、勁草書房
『十代からのリーダーシップ』ちくま書房(近刊)

http://www.mhigano.com/

日向野幹也教授

 

清宮 普美代 プロフィール

清宮 普美代(せいみや・ふみよ)
【肩書】
株式会社ラーニングデザインセンター代表取締役
日本アクションラーニング協会代表
OD Network Japan 理事
WIAL公認マスターALコーチ
青山学院大学経営学部 客員教授

【プロフィール】
清宮普美代
東京女子大学文理学部心理学科卒。毎日コミュニケーションズ(現:マイナビ)にて事業企画や人事調査などに責任者として携わった後、渡米。ジョージワシントン大学大学院人材開発学修士取得。マーコード教授の指導のもと、アクションラーニングの調査・研究を重ねる。帰国後、2003年株式会社ラーニングデザインセンターを設立。

<主な著書>
2008年 『質問会議』PHP研究所
2009年 『「チーム脳」のつくり方』WAVE出版
2009年 『対話流』三省堂 北川達夫(共著)
2014年 『20代で身につけたい質問力』中経出版

エクセレントアワードとは?

  • NEC
  • トヨタ自動車
  • 富士ゼロックス
  • アクサ生命
  • 日本ベーリンガーインゲルハイム
  • キリンビール
  • 立教大学 経営学部
  • 野村證券株式会社
  • キヤノン株式会社
◆目的
アクションラーニング(マーコードモデル)で組織を活性化させた組織・個人を表彰し、優秀なアクションラーニング事例を公表することによって、その活動を日本社会に普及させる。
◆審査基準
プログラムの目的性、プログラムの難易度、プログラムの独自性とプログラムの成果を考慮しアクションラーニング活動の卓越性を審査する。

開催概要

日時 2016年9月12日(月)  13:30~17:30(13:00 開場)
会場

立教大学池袋キャンパス 14号館
(〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1)

>> アクセス
JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線、有楽町線、
副都心線「池袋駅」下車、西口より徒歩約7分
定員 50名
※数に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
参加費 一般:3,000円  アクティブステイタス会員:1,000円
※懇親会費は別途頂戴いたします。
申込方法 イベントは無事終了致しました。
多数のご参加ありがとうございました。
主催 NPO法人日本アクションラーニング協会
共催 立教大学経営学部リーダーシップ研究所、立教大学グローバル教育センター
後援 株式会社ラーニングデザインセンター

このページの先頭へ

パブリックセクターマネジメント研究会

高等教育や医療、自治体における組織変革やマネジメントについての討議や研究の情報をメールでお届けします。

入会希望はこちら

メールマガジン

世界のアクションラーニング最新情報、日本AL協会公認のイベント、プラグラム情報をお届けします。

購読はこちら