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日本アクションラーニング協会主催 年次カンファレンス2010 「ネオ<NEO>アクションラーニング!」~進化するアクションラーニングにおける 新時代の問題解決&リーダー育成~


問題解決力とリーダー育成を同時に起こす。組織との個の開発手法

2010年9月17日(金)、日本アクションラーニング協会は年次カンファレンスを開催いたします。今年のテーマは、“「ネオ<NEO>」新しい アクションラーニング(AL)“です。
当協会が設立され、はや5年が経ちました。その間、多くの組織に導入され、トレーニングされたALコーチを輩出してきました。そして今また、ALは進化しています。過去の蓄積だけでなく、一番新しいAL、そして、ALコーチのファシリテーションを感じる機会を提供させていただきます。

最先端で進化する世界のALをマーコード教授に紹介していただきながら、いま活用の最前線にある現場での活用事例、そして、教育現場での展開を含め、その進化の姿をとらえていきます。
また、メイン会場と同時並行で、スタジオプログラムとして、北川達夫先生による「対話流」ワークショップ、教育現場におけるALの授業展開としての「協同的な学習」を紹介するワークショップ、そして、「質問会議」を体験できるワークセッションなど、盛りだくさんです。

*シアタープログラム
調講演/活動報告・表彰/事例発表

*スタジオワークショップ
「質問会議」体験会/教育現場における事例/「対話」によるワークショップ

マイケル・J・マーコード教授

WIAL(World Institute for Action Learning)代表
ジョージワシントン大学大学院 人材開発部教授

ジョージワシントン大学大学院人材開発博士号を取得後、組織開発コンサルタントとして多数の組織に関わる。実践のなかから独自の理論のもとに、アクションラーニングを用いた人材開発プログラムを完成させる。米政府やグローバル企業など、世界で50以上の組織への導入実績をもつ。2002年にWIALの前身であるGIALをアメリカ・ワシントンに創設。著書多数。その多くは、多言語に翻訳されている。

<主な著書>
「実践アクションラーニング入門」ダイヤモンド社 2004年
「Building the Learning Organization : Mastering the 5 Elements for Corporate Learning」Davies-Black Publishing 2002年

マイケル・J・マーコード教授

昨年の様子

次第

シアタープログラム
時間 内容
9:30 開 場
10:00 開会挨拶
午前 基調講演:
「アクションラーニングによるブレークスルー問題解決」
~いま、グローバル企業で求められている、複雑な問題を解決するアクションラーニング:マイクロソフト事例を中心に~(仮)

ジョージワシントン大学 大学院 教授
WIAL(世界アクションラーニング機構)代表
マイケル J マーコード
日本アクションラーニング協会 活動報告
エクセレントプログラム アワード授与

日本アクションラーニング協会 代表 清宮 普美代
11:45~ 昼食
午後 事例発表
事例① NECラーニング導入事例

NECラーニング株式会社
経営研修本部長
上南 順生
事例② キリンビール導入事例

キリンビール株式会社
企画部 V10推進プロジェクト
早坂 めぐみ
事例③ パナソニック導入事例

パナソニック株式会社 人材開発カンパニー グローバル経営研修センター
マネジメント研修チーム チームリーダー
関 冬樹
クロージング
「進化するアクションラーニングの形」
~アクションラーニングコーチの進化と新しい問題解決~

日本アクションラーニング協会 代表 清宮 普美代
15:30 閉会
17:00 クローズ

ワークショップ

※ワークショップ単位での事前予約が必要です。

◆第一スタジオ
12:00-14:00 ワークショップ①
「質問会議」セッション体験会 【満員御礼】沢山のお申込み、ありがとうございました。
14:00-17:00
アクションラーニングサロン ※サロンは出入り自由

◆第二&第三スタジオ
13:30-15:30 ワークショップ②
アクションラーニング(AL)を応用した「学習者中心の授業」実践例
~アクションラーニングを組織導入する際の壁を乗り越える新しい手法~
ファシリテーター:小林 昭文
16:00-18:00 ワークショップ③
「対話」によるワークショップ
対話:集団による問題解決に支えるコミュニケーション法
●問答トレーニング
●発問トレーニング
ファシリテーター:北川 達夫

※次第は予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
※「質問会議」は株式会社ラーニングデザインセンターの登録商標です。

Workshop講師紹介

北川達夫(きたがわ・たつお)
教材作家・教育コンサルタント・チェンバロ奏者・武芸者・漢学生
(財)文字・活字文化推進機構調査研究委員
日本教育大学院大学客員教授

1966年東京生まれ。英・仏・中・芬・典・愛沙語の通訳・翻訳家として活動しつつ、フィンランドで「母語と文学」科の教科教育法と教材作法を学ぶ。国際的な教材作家として日芬をはじめ、旧中・東欧圏の教科書・教材制作に携わるとともに、各地の学校を巡り、グローバル・スタンダードの言語教育を指導している。著書に、『知的英語の習得術』(学習研究社 2003)、『「論理力」がカンタンに身につく本』(大和出版 2004)、『図解フィンランド・メソッド入門』(経済界 2005)、『知的英語センスが身につく名文音読』(学習研究社 2005)、編訳書に「フィンランド国語教科書」シリーズ(経済界 2005 ~ 2008)、対談集に演出家・平田オリザさんとの対談『ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生』(三省堂 2008)、組織開発デザイナー・清宮普美代さんとの対談『対話流―未来を生みだすコミュニケーション』(三省堂 2009)など。『週刊 東洋経済』にて「わかりあえない時代の『対話力』入門」連載中。

対話流

対話流 未来を生みだすコミュニケーション

【著者】清宮 普美代、北川 達夫
【発行所】三省堂
【発行】2009年7月



小林 昭文 (こばやし あきふみ )

1952年生 熊本県出身、札幌南高校卒業、埼玉大学理工学部物理学科卒。初任地は埼玉県立和光高校、その後、県立浦和東高校、埼玉県立岩槻高校を経て、2007年4月より埼玉県立越ヶ谷高校勤務。コミュニケーション技法の1つとしてALを学び、メンタリングやキャリア教育、カウンセリングなど実践研究を重ねながら、生徒のニーズに合わせた指導を行っている。前・埼玉県高等学校教育相談研究会事務局長。 最近は、ワークショップ型の「高校物理の授業」が注目され、各地で「新しい授業」や「キャリア教育としての授業」をテーマとしたワークショップを開いている。授業の内容や分析は雑誌「月刊学校教育相談(ほんの森出版)」に連載中である。

エクセレントアワードとは?

  • NEC
  • トヨタ自動車
  • 富士ゼロックス
  • アクサ生命
  • 日本ベーリンガーインゲルハイム
◆目的
アクションラーニング(マーコードモデル)で組織を活性化させた組織・個人を表彰し、優秀なアクションラーニング事例を公表することによって、その活動を日本社会に普及させる。
◆審査基準
プログラムの目的性、プログラムの難易度、プログラムの独自性とプログラムの成果を考慮しアクションラーニング活動の卓越性を審査する。

開催概要

日時 2010年9月17日(金)10:00~18:00 ※開場9:30~
会場

東京大学 情報学環・福武ホール
(東京都文京区本郷7-3-1)

>> アクセス
・都営大江戸線「本郷三丁目駅」 徒歩7分
・東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」 徒歩8分
・東京メトロ南北線「東大前駅」 徒歩10分
定員 180名
①質問会議体験/定員12名 【満員御礼】沢山のお申込み、ありがとうございました。
②教育ワークショップ/定員30名
③対話ワークショップ/定員30名
参加費 一般:8,000円 アクティブステイタス会員:3,000円
申込方法 事前予約制
※ラーニングスタジオでのワークショップは、それぞれ事前登録制です。
下の申込みフォームよりお申し込みください。
残席確認後、営業日3日以内に確認メールをお送りいたします。
主催 NPO法人 日本アクションラーニング協会
後援 株式会社ラーニングデザインセンター
その他 認定ポイント対象

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