グローバル人材とアクションラーニング
本年の年次カンファレンスは、「グローバル人材とアクションラーニング」をテーマとして協会の活動報告と共に、実践における発見や知見の共有をはかっていきたいと思います。
新しい試みとして、大学教育のなかでの「ビジネスリーダーシッププログラム」を展開している立教大学の日向野幹也氏をはじめ、グローバルスタンダードの言語教育を指導している北川達夫氏、さらには激変するビジネスシーンにおけるグローバル化に対応するために企業が行なっている取り組みについて、野村證券株式会社と富士ゼロックス株式会社のご担当者の方にお話しをしていただきます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:15 | 開 場 |
| 13:30~14:00 | ご挨拶 活動報告と今後/エクセレントアワード2011授賞式 日本アクションラーニング協会 代表 清宮普美代 |
| 14:00~15:00 | 【事例発表Ⅰ】 教育現場におけるアクションラーニング 「立教大学 BLPプログラムの試み」 立教大学 ビジネスリーダー・シップ・プログラム 主査 経済学博士 日向野幹也 |
| 15:00~15:10 | 休憩 |
| 15:10~16:00 | 【講演】 「いま必要とされるグローバル人材とは?(仮)」 日本教育大学大学院 客員教授 OECD・PISA解力専門委員 北川達夫 |
| 16:00~16:45 | 【事例発表Ⅱ】 パネルディスカッション 「グローバル人材育成とアクションラーニング」 (司会)日本アクションラーニング協会 代表 清宮普美代 野村證券株式会社 人材開発部 シニアHRDアドバイザー 藤岡長道 富士ゼロックス株式会社 教育部 マネージャー 金岡俊克 |
| 16:45~17:00 | クロージング |
※次第は予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
北川達夫(きたがわ・たつお)
教材作家・教育コンサルタント・チェンバロ奏者・武芸者・漢学生
(財)文字・活字文化推進機構調査研究委員
日本教育大学院大学客員教授
1966年東京生まれ。英・仏・中・芬・典・愛沙語の通訳・翻訳家として活動しつつ、フィンランドで「母語と文学」科の教科教育法と教材作法を学ぶ。国際的な教材作家として日芬をはじめ、旧中・東欧圏の教科書・教材制作に携わるとともに、各地の学校を巡り、グローバル・スタンダードの言語教育を指導している。著書に、『知的英語の習得術』(学習研究社 2003)、『「論理力」がカンタンに身につく本』(大和出版 2004)、『図解フィンランド・メソッド入門』(経済界 2005)、『知的英語センスが身につく名文音読』(学習研究社 2005)、編訳書に「フィンランド国語教科書」シリーズ(経済界 2005 ~ 2008)、対談集に演出家・平田オリザさんとの対談『ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生』(三省堂 2008)、組織開発デザイナー・清宮普美代さんとの対談『対話流―未来を生みだすコミュニケーション』(三省堂 2009)など。『週刊 東洋経済』にて「わかりあえない時代の『対話力』入門」連載中。
対話流 未来を生みだすコミュニケーション
【著者】清宮 普美代、北川 達夫
【発行所】三省堂
【発行】2009年7月
- ◆目的
- アクションラーニング(マーコードモデル)で組織を活性化させた組織・個人を表彰し、優秀なアクションラーニング事例を公表することによって、その活動を日本社会に普及させる。
- ◆審査基準
- プログラムの目的性、プログラムの難易度、プログラムの独自性とプログラムの成果を考慮しアクションラーニング活動の卓越性を審査する。
| 日時 | 2011年11月9日(水)13:30-17:00 ※開場13:15~ |
|---|---|
| 会場 | 泉ガーデンコンファレンスセンター Room1 「六本木一丁目駅」直結(南北線) 「神谷町駅」4b出口徒歩6分(日比谷線) 「溜池山王駅」13番出口徒歩7分(銀座線・南北線) 「六本木駅」5番出口徒歩9分(日比谷線・大江戸線) |
| 定員 | 50名 ※数に限りがございますので、お早めにお申し込みください。 |
| 参加費 | 一般:3,000円 アクティブステイタス会員:1,000円 |
| 申込方法 | 事前予約制 本セミナーは事前予約制です。 お手数ですが、お申し込みフォームより事前に登録をお願いいたします。 |
| 主催 | NPO法人 日本アクションラーニング協会 |
| 後援 | 株式会社ラーニングデザインセンター |














