contribution

社会貢献活動への支援事業について

日本アクションラーニング協会 (代表 清宮普美代 以下弊協会)は、2006年にアクションラーニングの理解と実践を推進するために設立され、以後10年にわたって活動を続けてまいりました。
その間、弊協会は日本においてアクションラーニング基礎講座及びアクションラーニングコーチ養成講座を実施し、これまで400人を超えるアクションラーニングコーチの認定を行ってきました。また、年次カンファレンスをはじめとする様々な機会を通してアクションラーニングの普及に努め、企業や教育機関などにおけるアクションラーニングプログラムの推進とエクセレントアワードを通したその表彰を続けてきました。
そして設立10周年を迎える2016年にむけ、弊協会は『アクションラーニングを用いた社会貢献活動への支援事業』を新たに開始いたします。この事業は、社会貢献活動を行う団体に対してアクションラーニングに関する知見や弊協会のリソースを提供するものです。
これまでも弊協会は様々な形で教育機関やNGO/NPO向けにアクションラーニングのノウハウを活用した支援を実施してきました。(実施事例一覧はこちらから)しかし、これまでのこうした活動は、個別に実施されており、広く活動への支援を必要とする団体へ呼びかけておりませんでした。このような経緯から、10周年を機として協会は社会貢献活動への支援を明確な形で打ち出すに至り、また過去の取り組みを紹介するためのウェブページを開設いたします。

対象となる団体及び活動

本事業において支援の対象となる団体は、以下の2つの要件を満たしている団体とします。

  1. 日本を中心に国内外で広く社会に貢献するべく活動を行っている組織・団体
  2. アクションラーニングの活用を通して、インパクトのある社会貢献活動を実施する意図と能力を備えている組織・団体

支援に至るまで

本事業において協会は、以下のステップを通して支援を行う団体を年度ごとに決定いたします。

  1. 年度ごとに本事業への参画を希望する団体からの事業計画書を募集
  2. 応募された計画書を審査し実施の可否を決定
  3. 計画書において規定された 支援を実施
  4. 経過及び終了報告を実施
  5. 当事業の支援を希望する団体は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

お問い合わせはこちら

支援内容

本事業において協会は、下記のような枠組みを用いて社会貢献活動を支援していきます。

支援例 事例
アクションラーニングの導入支援 立教大学
アクションラーニングコーチの派遣
  • 青山学院大学
  • 創価大学
  • 日本大学薬学部
アクションラーニング基礎講座・コーチ養成講座への参加
  • Oxfam Japan
  • Teach For Japan

支援の流れ(例)

支援の流れ(例)