AI時代における
未来をつくるチームの胎動
アクションラーニングを通じてAI時代の学び・協働・働き方を再定義する
OCTOBER 2026
日本にアクションラーニングが
導入されて20周年の節目となる大会
基調講演
新刊書「The Four Forces」発行記念
複雑性と指数関数的変化が交差するAI時代に台頭する、創発的生成型チームリーダーシップ(EGTL)
Dr. Randal Joy Thompson
EGTL 共同提唱者
学術実践家(Scholar-Practitioner)
Dr. Kathleen Curran
EGTL 共同提唱者
Intercultural Systems 創業者 & CEO
Dr. Randal Joy Thompson
学術実践家(Scholar-Practitioner)· EGTL 共同提唱者
Fielding Graduate University ISI フェロー
元 米国国務省 外交官(USAID / Foreign Service Officer)
Thompson博士のEGTL理論は、研究室ではなく危機の現場から生まれた。米国国務省の外交官として、カメルーン・モロッコ・ルーマニア・ウクライナ・イラク・アフガニスタン・ミャンマー・ボスニアなど20カ国以上に赴任。その現場で繰り返し目にしたのは、誰の指示もないまま機能し、困難な問題を解決していくチームの姿だった。
「なぜこのチームは動くのか」——その問いが、EGTL研究の原点となった。リーダーシップを「役職」ではなく「行為」として捉え直したその視点は、従来のすべてのリーダーシップ理論が前提としてきた「誰かがリーダーである」という構造そのものを問い直すものだ。
「外交官として20カ国の危機の現場に立ち、誰も指揮していないのに機能するチームを見続けた。その経験が、EGTLという概念に結実した。」
Dr. Kathleen Curran
EGTL 共同提唱者 · Intercultural Systems 創業者 & CEO
Fielding Graduate University ISI フェロー
University of Houston-Downtown MBA 教員 · ILA 2026 Toronto Stream Lead
Thompson博士の知見が外交と危機の現場から生まれたとすれば、Curran博士の知見は世界最大規模の組織の内側から——アジアで30年をかけて——培われた。1996年、シンガポールにIntercultural Systemsを設立。シンガポール・マレーシア・インド・中国・韓国・日本でのエグゼクティブ向けリーダーシップ開発を第一線で設計・実践し続けてきた。
その経験が、EGTLを抽象的な理論ではなく、文化と国境を超えて機能するチームの実践的な地図として位置づける。Fortune 500のクライアントを通じて得た知見と、Fielding大学での学術的研鑽が、このフレームワークに実践的な重みを与えている。
「Fortune 500の組織の内側でアジア30年。チームが国境と文化を超えて機能する条件を見続けてきた。その経験がEGTLへとつながった。」
コンセプト
The Rise of Future-Making Teams
AIが人間をはるかに超えるスピードで情報を処理できる時代。しかしながら、組織・社会・人の未来を左右する本質的な意思決定は、依然として人間の判断力・創造力・集団的な行動にかかっています。
Future-Making Teams(未来をつくるチーム)とは、未来を「予測」するのではなく、真の不確実性に向き合い、人間としての識別力を発揮しながら、まだ存在しない未来を能動的に形づくるチームのことです。
このカンファレンスでは、世界70カ国以上で実践されてきたアクションラーニングが、まさにこの課題に対していかに有効な方法論であるかを、研究・実践・対話を通じて探求します。
「最良のアルゴリズムを持つチームではなく、共に学ぶ力を最も深く持つチームが、これからの時代を切り拓く。」
2026年は、日本にアクションラーニングが導入されてから20周年の記念すべき年。この節目に東京で開催するWIALグローバルカンファレンスは、過去への感謝と未来への挑戦を一つの場に結集します。
参加対象
Built for those who lead, facilitate, and develop people.
AI時代の複雑な適応課題に向き合う経営者・管理職・部門リーダー。
未来に強い組織をつくる人事・L&D・タレントマネジメントのプロフェッショナル。
組織学習・チームダイナミクスの科学を深める研究者・実践研究者。
アクションラーニングコーチ・エグゼクティブコーチ・プロセスファシリテーター。
世界各国からWIALコーチ・メンバーが集い、多文化的視点でアクションラーニングを探求。
世界基準の方法論で組織変革を牽引したいコンサルタント・チェンジエージェント。
参加して得られるもの
会場
Shibuya Scramble Square 15F, Tokyo
Shibuya QWS
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15F
QWS(Questions Will Start)は、渋谷スクランブルスクエアの中心に位置する、東京屈指のイノベーションスペース。越境・共創のために設計されたこの空間は、東京のパノラマビューを望み、本カンファレンスのテーマ「未来をつくるチーム」にまさにふさわしい舞台です。
参加登録
Secure your place early.
早割(現地)
通常(現地)
Online Only
¥15,000
ライブ配信視聴
Online + Gala
¥22,000
ライブ配信+ガラディナー
アクティブステイタス(AS)会員とは、ALコーチ養成講座を修了した認定コーチのための学びのコミュニティです。AL最新情報の提供・研究会への優待・仕事紹介など、コーチとしての活躍を協会が全力でバックアップします。https://www.jial.or.jp/as/
よくある質問
Frequently Asked Questions
開催日時・会場は?
2026年10月23日(金)・24日(土)、渋谷QWS(渋谷スクランブルスクエア15F)での開催です。10:00〜17:00 JST(予定)。
使用言語は?
日本語・英語のバイリンガル開催です。主要セッションには同時通訳を提供する予定です。
アクションラーニングとは?
Reg Revansが開発し、WIALが世界70カ国以上で普及させてきた方法論です。小グループでの強力な質問を通じて、リアルタイムの問題解決と学習を統合します。
初めての参加でも大丈夫?
はい。初心者から経験豊富な実践者まで、すべてのレベルに対応したコンテンツを用意しています。
参加費に含まれるものは?
2日間フルアクセス、全基調講演・セッション、ガラディナー(10月24日夜)、カンファレンス資料、WIAL Globalデジタル認定証。
宿泊のサポートはありますか?
Japan Teamが宿泊手配のサポートを行います。交通・宿泊費は自己負担となります。詳細は登録後にご案内します。
主催者は?
World Institute for Action Learning(WIAL)および WIAL Japan が共同主催します。お問い合わせ:conference2026@ldcjp.com