アクションラーニング日本上陸20周年記念イベント【関西編】 プロジェクトを成功に導く、新しいマネジメント -自ら考え、動くチームのつくり方―

目次
プロジェクトを成功に導く、新しいマネジメント
-人が自ら考え、動くチームのつくり方―
プロジェクトの進め方は学んだし、理解している。
それでも、
- メンバーが主体的に動かない
- 会議で本音が出ない
- 気づけば自分一人が仕事を抱え込んでいる
そんな壁を感じたことはありませんか。
プロジェクトが停滞すると、私たちは計画や進捗管理に目を向けがちです。しかし、本当に向き合うべき課題は別のところにあるのかもしれません。
20年にわたり企業の現場を見てきた私たちは、こう考えています。
行き詰まりの原因は、「解き方」ではなく、「解こうとしている問題そのもの」にあることが多い。
そして、本当の問題を見つける力は、優れた「答え」からではなく、優れた「質問」から生まれます。
アクションラーニングとは
アクションラーニングは、実際に抱えているリアルな課題を持ち寄り、アドバイスではなく「質問」だけで対話を進めることで、問題の本質を明らかにし、行動と学習を同時に生み出す手法です。
世界中の企業で、人材育成、リーダー育成、組織開発の手法として活用され、日本でも20年にわたり多くの企業で導入されてきました。
今回ご紹介するアクションラーニングは、実際の課題をテーマに「質問」を通して対話を深め、メンバー一人ひとりの主体性を引き出す実践的な手法です。
世界中の企業で、人材育成、リーダー育成、組織開発の手法として活用され、日本でも20年にわたり多くの企業で導入されてきました。
\このセミナーで体感していただくこと/
このセミナーでは、説明を聞くだけではなく、実際にアクションラーニングセッションを体験していただきます。
- なぜ質問が人を成長させるのか
- なぜチームが主体的に動き始めるのか
- プロジェクトマネージャーに求められる新しいマネジメントとは何か
質問によって対話が深まり、問題の見え方が変わり、メンバーの表情が変わる――。
メンバーが自ら考え、動くチームをつくる、そのヒントをぜひ会場でご体感ください。
\このような方におすすめです/
- プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー
- マネジメントに難しさを感じている方
- メンバーの主体性を引き出したい方
- 会議や1on1の質を高めたい方
- チームの関係性を改善したい管理職
アクションラーニングセッションが初めての方も、久しぶりの方も、どなたでもご参加いただけます!
\このセミナーで得られること/
- アクションラーニングの基本的な考え方
- 「質問」が人と組織を成長させる理由
- メンバーが自ら考え、動き始めるプロセスの体験
- 会議やプロジェクトで実践できる問いの視点
- 自社への導入イメージ
開催概要
| 日時 | 8月20日(木)19:00~21:00 |
|---|---|
| 場所 | 京都リサーチパークKRP たまり場 https://www.krp.co.jp/tamari-ba/ |
| 参加費 | 1,000円(KRP入居者様は無料) |
| 定員 | 20名(体験セッションのため少人数制) |
プログラム
| ① オープニング | 開催趣旨・登壇者紹介 |
|---|---|
| ② プロジェクトマネジメントのその先へ | 「管理」から「人を通して成果を出す」マネジメントへ ーなぜ今、アクションラーニングなのか |
| ③ アクションラーニング体験(60分) | 実際のプロジェクト・組織課題をテーマに体験セッションー「質問」がチームを動かすプロセスを体感 |
| ④ 明日からの実践につなげる | 会議・1on1・プロジェクトでの活用方法ーまとめ・質疑応答 |
講師

清宮 普美代(せいみや ふみよ)
日本アクションラーニング協会 代表
株式会社ラーニングデザインセンター 代表
日本アクションラーニング協会 代表
株式会社ラーニングデザインセンター 代表
東京女子大学文理学部心理学科卒。ジョージワシントン大学大学院人材開発学修士(MA in HRD)取得。大学卒業後、株式会社毎日コミュニケーションズ(現 株式会社マイナビ)にて事業企画や人事調査など数々の新規プロジェクト従事後、渡米。日本組織へのアクションラーニング(AL)導入について調査や研究を重ねる。外資系金融機関の人事責任者、社長室長を経て、株式会社ラーニングデザインセンターを設立。国内唯一となるALコーチ養成講座を開始。日本人として初めて、マスターアクションラーニングコーチに就任。育成したコーチは1000名を超える。現在は企業への人材育成・組織開発に携わるとともに教育のフィールドでのアクションラーニング普及にも精力的に活動している。
| 主催 | 特定非営利活動法人日本アクションラーニング協会 |
|---|

