初心者にも最適!問題解決とリーダーシップを学ぶ。早稲田大学学生アクションラーニングコーチ認定セッション

目次
早稲田大学LDP 学生ALコーチ認定セッション 参加者募集
早稲田大学のリーダーシップ開発プログラム、LDP(Leadership Development Program)は、2016年より開講し、初年度よりリーダーシップ開発手法の1つとしてアクションラーニングが用いられています。
学生ALコーチの育成もしており、1/31(土) 10:00〜12:30に学生のパフォーマンスを審査する、学生ALコーチ認定セッションを実施することになりました。今回はその認定セッションに参加していただく社会人を募集します。
こんな人におすすめのイベントです!
社会人と学生が同じ問題に取り組み、新たな視点が得られると大変ご好評いただいているイベントです!
業種や職種、アクションラーニングの経験有無などは問いませんが、
- グローバル視点でのリーダーシップ教育・アクションラーニングに興味のある方
- 早稲田大学でリーダーシップを学ぶ学生とセッションをしてみたい方
- 教育現場での「質問力」をはじめとした、コンピテンシー養成に興味のある方
- アクションラーニング(質問会議)を、気軽に体験してみたい方
には、特におすすめの機会です!ぜひご参加ください!

アクションラーニングとは?
質問とその応答のみで対話的なミーティングを進める中で 、問題解決、質問力やメタ認知力の向上、チームビルディングを同時に達成しようとする手法です。日本語では「質問会議」とも呼ばれます。
人材育成や組織開発の分野で活用されているほか、教育分野(特に大学教育)への導入も進められています。
国内では早稲田大学や立教大学をはじめとし、甲南女子大学、共立女子大学などで学生アクションラーニングコーチ養成の取り組みが始まっています。
早稲田大学LDPでのアクションラーニングの活用
グローバルな視点で課題解決に貢献できる、人間力・洞察力にあふれた真のリーダーを育てたい――
早稲田大学LDPは、グローバルエデュケーションセンター(Global Education Center: 以下GEC)が学部・学科の枠を超える全学共通のプログラムとして、2016年に開講しました。
プログラムでは、リーダーシップの理論のインプットとPBLを用いた実践的なリーダーシップの入門から、他者のリーダーシップ開発やゼミ形式での組織開発や探求も含まれており、総合的にリーダーシップ開発を学ぶことができます。
〈早稲田大学LDPについて〉
早稲田LDPの中でも、質問力と振り返る力を総合的に鍛えることができるアクションラーニングは、他者のリーダーシップ開発の手法として活用されています。
アクションラーニングには、信頼関係を築き、チームと協働・共創するためのヒントが散りばめられています。一人ひとり異なる「自分らしいリーダーシップ」を、より高度に実践するためのツールとして、質問力の開発が必要です。
開催の概要
| 日時 | 2026年1月31日(土) 10:00-12:30(開場9:55) |
|---|---|
| 配信方法 | Zoom |
| 参加費 | 無料 |
※デバイスや回線環境が重要になります。以下の点が参加の条件となります
- Zoom等でオンライン会議を日常的に行っていること
- PCやタブレット等、6人程度の顔が同時に見えるデバイスからアクセスできること
- ある程度静かな環境からご参加いただけること
アクションラーニングセッションでは参加メンバーの人数が場作りに影響を与えますので、予定には余裕を持ってご参加ください。
途中退場・急な参加のキャンセルなどはお控えください。
〈スケジュールの目安〉
10:00-10:15 イントロダクション
10:15-11:15 アクションラーニング・セッション①
11:15-11:20 休憩
11:20-12:20 アクションラーニング・セッション②
12:20-12:25 質疑応答、総評
12:25-12:30 クロージング
※アクションラーニング・セッションが始まってからはzoomへの参加ができません。
お時間に余裕を持っての集合にご協力お願いいたします。
スピーカープロフィール

日本アクションラーニング協会 代表
株式会社ラーニングデザインセンター 代表

