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日本アクションラーニング協会情報

年次カンファレンス2017 クロージング

学生ALC認定式

講演と併せて、今年度学生ALコーチに認定された学生の表彰式も執り行われました。
本年度は8 名の学生ALコーチが誕生しました。会場には立教大学と早稲田大学から新たに誕生した ALコーチが来場し、カンファレンス参 加者が見守る中、WIAL代表のマイケ ル J マーコード教授より学生ALコーチ認定証が手渡されました。
アクション ラーニングの創始者から直接認定証を受け取るという貴重な体験に、学生ALコーチたちの顔には、嬉しくも、やや緊張した色が見受けられました。
前述の 通り、学生ALコーチは在学中限定の 資格とはなりますが、企業で行われる セッションへの派遣件数も増えており、 今後の活躍がますます期待されています。
マイケル J マーコード教授からも「学 生ALコーチの活躍はWIALでも注目されている。
今後も大学内や企業等活 において積極的に活動をし、ALコーチとしての能力を伸ばしてほしい」との言葉があり、学生 ALコーチの今後に対する期待感を感じることが出来ました。 脳科学とアクションラーニングの関係性に注目して開催された2017年度の年次カンファレンスですが、脳科学につ いての基礎的な話やアクションラーニングが脳に与える効能などの他大学における学生ALコーチ育成の取り組みや学生 ALコーチコーチの活躍など幅広い領域について言及する内容となりました。
カンファレンス参加者からは、「今注目されている脳科学についても、アクションラーニングとの関係についても理解が深まった」「カンファレンスの講演を通じて、改めてアクションラーニング について知ることが出来た」「学生ALコーチの育成に興味があったが、詳細 を知ることが出来て良かった」などの声を頂いており、参加者にとっても充実した内容となったことを伺い知ることが出来ました。
カンファレンス終了後には,東京大学福武ホールに併設するカフェ、UTカフェにてクロージングパーティが行われました。
アクションラーニングという共通点により、年齢問わず交流が生まれていました。Dr.マーコードも企業人は もちろん、学生たちと会話ができて楽しい時間を過ごせたようです。