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日本アクションラーニング協会情報

2006年度 年次カンファレンスを開催しました


年に1度開催されるGIALの年次カンファレンスが、4月19日にTEPIA(東京・外苑前)で開催されました。今回も昨年同様、マーコード教授の講演ほか、エクセレントアワードの表彰、事例の紹介と、盛りだくさんのプログラムを用意しました。当日は100名を超す方が集まり大盛況のうちに終了しました。

今回、新たな試みとして行われたのが、事例発表の後に設けられたラウンドテーブルです。これは参加者を6つのグループに分け、事例発表者が15分ずつ各グループを回り、事例発表の内容についての質疑に答えるものです。限られた短い時間ではありましたが、参加者と発表者が密なコミュニケーションを取れたのではないかと思います。また、GIALメソッドを私たちとともに展開しているビジネスパートナー6社(レアリゼ、NECラーニング、ベストソリューション、富士ゼロックス総合教育研究所、ウィル・シード、ネットマン、ヒューマックス)を紹介するパネル展示も行われました。

また、今後はより発展し皆さんにALを啓蒙していきたいという考えから、現在GIALジャパンのNPO申請を準備しております。申請が通りましたら活動の幅がこれまで以上に広がっていくと思われますので、よりオープンな形でGIALの手法を世に問うていきたいと思います。

このほか、2006年度のスケジュールとして4月20日から始まるシニアアクションラーニングコーチ養成講座について紹介したほか、今後の事例研究会の予定、10月に韓国で行われるアジア・アクションラーニング・フォーラムについてのお知らせも行いました。