program

講座説明・認定制度

program講座説明

ALコーチのロードマップ

  • アクションラーニング基礎講座(PSD)
    アクションラーニングの基礎的理解を深めるコースです。
    マーコードモデルの基礎となる基本ルールや6つの構成要素など講義とセッションを通じて体感と共に習得します。
  • アクションラーニングコーチ養成講座(ALC)
    限られた時間の中でチームの共有と共感を引き出しながら「学習と問題解決」を同時に促進するALコーチを養成します。プロフェッショナルとして、アクションラーニングのプロセスであるセッションを効果的に運営できる、実践型トレーニングプログラムです。
    最終日の審査(パフォーマンスチェック)通過者は、協会よりALコーチとして認定されます。
  • ALコーチ/Certilied Action Learning Coach
    ALコーチ資格は、2年に1度更新手続きが必要になります

  • アクティブステイタスに登録
    協会主催の研究会、セミナーなどの参加、情報提供などによりALコーチとしての研究を積んでいきます。アクティブステイタスのみに付与される特典があります。
    アクティブステイタスは毎年加入が必要です。また、シニアALコーチとして活動するためには、アクティブステイタスを保持する必要があります。シニアALコーチであっても、アクティブステイタスの保持がない場合は、ALコーチとなります。
  • シニア・ALコーチ養成講座
    SALC
    シニアALコーチ養成講座は、組織にアクションラーニングを導入する人材を育成します。アクションラーニングの学術的なアプローチとともに、実際のプログラム企画や導入をマスターALCや他のシニアALC候補者とともに行い実践していく講座です。現実の組織にアクションラーニングを導入する企画設計、また組織内にALコーチなどを育成する力をつけます。この講座は、オープンになっておらず、受講者のレディネスで設定されます。
  • シニアALコーチ/Certilied Serior for Action Learning Coach
    シニアALコーチとして活動するためには、アクティブステイタスを保持する必要があります。
    アクティブステイタスの保持が無い場合、通常のALコーチ扱いとなります。

  • 継続・更新の手続き(毎年)

certification認定制度について

ランク

日本アクションラーニング協会が認定するアクションラーニングコーチ(ALC)には次の3つのランクがあります。

シニア・アクションラーニングコーチ(SALC)以上の認定は、アクティブステイタスの保持が必須となります。

アクションラーニングコーチ(ALC)
能力要件:ALコーチとして、適切なアクションラーニングセッションができる。
アクティブステイタスを保持している場合、協会認定資料をもちいた体験型のアクションラーニングワークショップをおこなうことができる。 また、協会認定講座、研修プログラムにおいて、パートナー所定の研修をうけ、対応する講座、プログラムにおいて、サポートALコーチをおこなうことができる。
シニア・アクションラーニングコーチ(SALC)
能力要件:セッションALコーチができ、アクションラーニングを適切に説明できることに加え、組織開発プログラムの設計をすることができる。また、組織内におけるALコーチの育成ができる。
アクティブステイタスを保持し、協会に事業者登録をしている場合、協会からのサポートを受けアクションラーニングを伝播する活動をおこなうことができる。 協会認定講座、認定研修プログラムにおいて、パートナーの要請のもと、パートナー所定の研修を受け、インストラクターをおこなうことができる。
エグゼクティブ・アクションラーニングコーチ(ExALC)
能力要件:組織開発に関わる十分な知見とスキルをもちアクションラーニングによる組織開発プログラムや日本アクションラーニング協会公認講座の開発と設計、およびシニアALコーチの育成をおこなうことができる。
アクティブステイタスを保持し、協会認定のマスターアクションラーニングコーチのもと、認定講座の開発や設計をおこなうことができる。ExALCは、ALプログラム開発や設計に優良な成果が認められた者を指し、一般に取得できるものではありません。
マスターアクションラーニングコーチ(MALC)
能力要件:エクゼクティブ・アクションラーニングコーチの能力に加え、グローバルでのアクションラーニングについての 知見、実績を持ち、日本におけるアクションラーニング展開に責任をもつ。
アクティブステイタスを保持し、WIALグローバルとの連携をとりながら、日本における講座プログラム、設計などをおこない、アクションラーニングの普及・啓蒙活動をおこなう。

認定カード

日本アクションラーニング協会では、アクションラーニング(WIALモデル/マーコードモデル)の適切な伝播と質の保持をおこなうために、ALコーチ養成講座における、実技認定者に対して「認定ALコーチカード」を発行しています。ALセッションに関わる活動時にこの提示を推奨しています。

アクティブステイタス

ALコーチ養成講座(ALC)を修了した認定ALコーチが、継続的にアクションラーニングに対しての理解を深めながら自身の組織開発、人材開発プロフェッショナルとしてのパフォーマンス向上を目的として活動する会員制度。アクティブステイタスは、ALに関する最新情報の提供や定例研究会の無料参加などの特典が受けられます。
シニアALCが協会と連携してアクションラーニングを展開するには必須のステイタスです。

入会要件

組織・人材開発プロフェッショナルとしての基礎能力を持ち、その能力開発を継続的に行うALコーチ養成講座(ALC)修了者

著作権

協会認定の教材や、資料、スクリプトなどの著作物において、著作権に触れるような改変を許可しておりません。原則として、著作権者の許諾がない限りは、複製、一部改変、一部改変したものの頒布といった行為は著作権法違反になります。