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日本アクションラーニング協会情報

【レポート】学生×社会人イベント『第13回質問カフェ〜社会人との対話を通して自己効力感を高めよう〜』を開催!

イベント日時 2025.7.15

日本アクションラーニング協会公認の学生コミュニティ「+ALab」は、学生にアクションラーニングを広めたいという思いのもと、「学び合う」ことをテーマに活動しています。
その一環として、学生と社会人が質問会議を通して交流しあうイベント「質問カフェ」を毎月開催しています!本イベントは大学・学年・学部を問わず参加可能で、アクションラーニングの経験がない方も歓迎しています。

今回はSHIBUYA QWSにて、社会人ゲストを2名お招きし、イベントを開催しました。持ち寄っていただいた社会人が抱えるリアルな問題に対して、数人のグループで質問を通して向き合い、議論を重ねました。普段関わることのない学生と社会人が一つの問題を考えることで、対話が広がり、交流も大いに盛り上がりました。

実施概要

日時 2025年7月15日(火) 18:30-20:30
開催 SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア15F)
参加人数 11名
参加校 早稲田大学 法政大学 筑波大学 共立女子大学 東京経済大学
社会人ゲスト 健部伸明様(ボードゲームクリエイター、作家、翻訳家) 石井敏弘様(株式会社CONETWORK代表取締役)

当時の様子

オープニング&アイスブレイク

今回の質問カフェのテーマは「社会人との対話を通して自己効力感を高めよう」でした。自己効力感とは「自分ならできる」「目標を達成できる」という感覚のことです。社会人との対話を通して、自分の能力やグループでの役割を自覚しこれを高めることを、イベント全体の目標としました。
簡単なアイスブレイクとして、「最近感動した瞬間」を各グループで共有しました。それぞれの日常生活の「感動」エピソードを話したことで参加者に笑顔が見られました。

レクチャー

学生運営メンバーからのレクチャーでは、さまざまな質問の重要性について説明されました。実際に体験する質問会議セッションに活かそうと、メモをとりながら話を聞く学生の姿が印象的でした。

社会人ゲスト紹介

ご参加下さった社会人ゲストの方々(一枚目:健部伸明様、二枚目:石井敏弘様)から、それぞれのキャリアについてご説明いただきました。普段聞く機会のない貴重なお話に、学生参加者は興味を持って耳を傾けていました。

質問会議セッション




質問会議セッションでは、社会人ゲストの方が提示してくださった問題に対して、二つのグループに分かれて、その問題の本質を探る質問が飛び交いました。質問を重ねる中で、チームの一体感が高まり、メンバー動詞が互いに「学び合う」場面が見られました。

交流会&クロージング

交流会では、セッションの振り返りをそれぞれが付箋に書き、それを他のグループのメンバーや社会人の方と共有しました。全ての参加者と話すというグランドルールのもと、さまざまな話題が空間を飛び交っていました。

参加者の声

  • 特殊な業種の社会人の方が抱える問題について深掘りしていくのが楽しかった
  • 質問や課題の本質を深掘りするという貴重な経験をいただけました
  • 自分とは全く異なる視点で質問をしているメンバーもいて、刺激になった
  • 隣の班のセッションも面白そうで、また参加したい!!

今後のイベント

+ALabは毎月開催している「質問カフェ」以外にも、「学生ALサロン」や「学生ALコーチ養成講座」など、さまざまなプログラムを展開しています。少しでもご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

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