問題解決とチーム学習の組織開発手法であるアクションラーニングを活用した、経営幹部養成や管理職研修プログラムを提供しています。

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組織概要

代表挨拶

  • 代表略歴

    清宮 普美代

    • 日本アクションラーニング協会 代表理事
    • 東京女子大学文理学部心理学科卒業。
    • ジョージワシントン大学大学院人材開発学修士(MAinHRD)取得。
    • マスターアクションラーニングコーチ
  • 代表 清宮 普美代

大学卒業後、(株)毎日コミュニケーションズにて事業企画や人事調査等に携わる。数々の新規プロジェクトに従事後、渡米。米国の首都ワシントンDCに位置するジョージワシントン大学大学院マイケル・J・マーコード教授の指導の下、日本組織へのアクションラーニング(AL)導入についての調査や研究を重ねる。外資系金融機関の人事責任者を経て、(株)ラーニングデザインセンターを設立。2006年にNPO法人日本アクションラーニング協会を設立し、国内唯一となるALコーチ養成講座を開始。600名強(2019年1月現在)のALコーチを国内に輩出している。また、主に管理職研修、リーダーシップ開発研修として国内大手企業に導入を行い企業内人材育成を支援。アクションラーニングの理解促進、普及活動を展開中。

代表挨拶

 人材育成、組織開発の現場において、アクションラーニング手法はその効果性の高さから近年注目を集めています。アクションラーニングの歴史は古く、1940年代の欧州にまで遡ります。その後、米国に渡り、GEのワークアウトに代表されるような組織の問題解決の場面で導入されるようになりました。今日では、複雑なビジネス環境を生き抜くために「学習する組織」への基盤固めとして世界各地で幅広く利用されています。
 世界的な広がりと共に研究開発も進んでいますが、その研究成果の体系的な情報が伝達され、組織の文化や目的にあった形での展開をサポートするリソースセンターの必要性を感じ当協会の立ち上げを決意しました。
 当協会では、私の恩師、マイケル・J・マーコード教授が開発したアクションラーニングの実践メソッドを組織内で体現できる人材として認定ALコーチを育成しています。組織開発に携わる専門職のほか、経営者や企業内の営業統括者、マネージャー層が認定ALコーチとして現場で活躍されています。
今後も、チーム学習の理論を背景とした省察的実践者、つまり“行動(アクション)から学ぶ(ラーニング)”リーダーを国内に輩出し、元気のある企業、そして社会作りに寄与したいと考えております。