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日本アクションラーニング協会情報

チーム脳が働いている状態とは

この記事は、書籍:「チーム脳」のつくり方をもとに記事を再構築した切り抜き記事です。

清宮 普美代 (著)

指示・命令型リーダーの時代は終わった!メンバーの潜在能力を最大限引き出し、ブレークスルーを生む「チーム脳」!小さな仕事からビックプロジェクトまで、次々と成功を導くニュータイプ・メソッド。

チーム脳が働いている状態は、以下のように定義することができます。チーム脳が働き始めると、チーム活動がうまくいく「学習サイクル」が回り始めます。

一緒に考えている

個人で思考しつつも、チームメンバーそれぞれの思考と
つながっている。「私の思考」ではなく「私たちの思考」になる

一緒に行動している

「私たちの思考」を全員が納得して行動に移している

役割意識がある

1人ひとりが、チーム内で役割を意識し、チーム全員の役割、意義を尊重できている

主体的自律的コミットがある

1つひとつの仕事に指示ではなく、主体的に取り組んでいる

楽しく、うまくいっている

チームの成果が出てメンバーの満足度が上昇しチーム活動が楽しくなってきている

このような学習サイクルを生み出す原動力として、「実利的な動機付け」が必要になってきます。

「営業成績を伸ばしたい」「成果を上げて給料アップにつなげたい」といった、内発的な動機です。

誰かから指示・命令ではなく、自分が「こうしてみたい」

「こうしてみよう」と考える時、やる気スイッチがオンとなり、自発的な行動が生まれるのです。

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